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アンチエイジングLife!

全身を覆う皮膚の構造2

感覚器としての皮膚の機能がつまった「真皮

真皮は角質層にありその殆どがたんぱく質で構成されています。真皮のたんぱく質は主にコラーゲンです。また真皮には肌のハリや弾力の元となるヒアルロン酸コンドロイチン酸が多く含まれています。
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全身を覆う皮膚の構造1

美肌美白の大きな要素である皮膚の表面積は大人で約1.6立方メートル。外側から内側に向かって表皮と真皮の2層構造になっており、その下の皮下組織(主に脂肪からできている)と結合しています。

新陳代謝を繰り返す「表皮

表皮は皮膚の最も外側の層で、汗腺や皮脂腺の出口があるだけで、神経や血管は通っていません。内側から、基底層・有頼層・顆粒層・角層の4層で構成されます。基底層で絶えず生まれる表皮細胞は、成長しながら上に移動し、死んだ細胞が固く薄い板状になって積み重なったものが角層になります。尚、これが皮膚の新陳代謝ですが、加齢によってこの働きが衰えてきます。美肌のためのアンチエイジングにはこの新陳代謝を活性化する作用が必要となります。
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体を守る皮膚

体を守るプロテクター、皮膚

皮膚は、外界の様々な刺激から体内の組織を守っているだけではなく、痛みや熱さ・冷たさなどを感じる、体温を調節するなど、生きていくために不可欠な働きを担っています。

私たちは皮膚を通してあらゆる情報を得ており、火傷などで皮膚の3分の1以上を失うと、生命が危険にさらされるほどです。また、ここ数年の暑さで増えている熱中症も、皮膚の役割の一つである汗をかいて体温を調節するという機能がうまく働いていないことが原因と考えられます。
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体を守るプロテクター「皮膚・肌」

皮膚・肌の機能には防御・感覚受容・体温調節などの機能があります。

全身を覆う皮膚・肌が体の健康を大きく左右する、というとちょっと不思議に感じるかもしれませんが、それは事実です。体内組織を保護しているのも、センサーとして外界からの刺激を感知するのも、汗を介して体温を調整しているのも、すべて皮膚・肌の働きのおかげなのです。
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